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ぼろ負けの原因はロットを上げてしまうことにある。 [負けトレード分析]

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1H足トレンドラインへのリテスト狙いだったのですが、ぼろ負けです。5分足の切り下げライン抜けでエントリーしましたが無残な結果になった。しかも2回も。

昔、購入したが使わなくなったサインツールPLATINUM TURBO FXを参考に設置していたが、そのサインに従っていれば勝てたみたい。あれ? 今はただのTURBO FXは販売してないようですね。実はPLATINUM TURBO FXは難しすぎて挫折しました。

しかし、私の場合にはこれをEAにしないといけない。なぜなら、ぼろ負けの原因はロットを上げてしまうことにあるのだから。それと、負けを認めない弱さも原因。FXでは一回毎の勝ち負けに意味はなくトータルでの勝負と分かってはいるのですが、、、。

ちなみに、TURBO FXの進化版もあるみたいです。「EAが付属します。裁量トレード派は、バックテストでロジックの有効性を具体的な数値で統計的に判断出来るので、裁量判断を取り入れる目安や、シグナルのアレンジに活用できます。「裁量トレードの時間が取れない、取りたくない」「ルールを守れない、ポジポジ病」「自動売買が好き」など自動売買派は、自動売買にEAをご利用頂けます。」とのこと。4万5千円。

以下の6つのロジックを使う。

ロジック1 順張り(短期)
トレンド中の押し目・戻りでトレンド方向へエントリー。大きな利幅は狙わず、比較的短期にトレードを終えます。派手さはありませんが、安定感・利益の占める割合から、メインロジックと言えます。

ロジック2 順張り(中期)
トレンドの初期段階を狙ってエントリー。大きなトレンド発生時は大きな利幅が期待でき、比較的長期間ポジションを保有します。トレード回数は多くありませんが、1トレードの利幅は大きめです。

ロジック3 レンジ逆張り
方向感無く、比較的小さな値幅のレンジで上下動を繰り返す相場を対象とします。「小さな値幅のレンジは手を出さない方が良いのでは?」と考える方がいらっしゃると思いますが、極小さな利幅でしか利益確定チャンスが無いような小さな値動きではエントリー条件を満たさず、ある程度以上のボラティリティーがある事がエントリー条件に含まれるので、例えばドル円5分足では+10pips前後、ドル円1時間足では+50pips前後の利幅が期待できます。

ロジック4 逆張り(短期)
トレンド・レンジ、相場がどの様な状態であっても、短期的にボラティリティーが高まり価格が大きく動いた時は戻す動きが多くあります。また、ファンダメンタルズを要因として突発的に極端に大きく動いた時も、多くの場合は戻す動きがあります。この様な短期的に大きく動いた後の戻りを狙います。早目のエントリー、深追いせず中期的中心価格帯で利益確定します。

ロジック5 逆張り(中期)
トレンドは永遠には続かず、いつか必ず終わります。一言でトレンドと言っても動きは様々です。目立った押し目・戻りがないまま中期的に上昇・下落が継続した後は、戻す動きが多くありますので、この戻りを狙います。中期的に買い・売りが偏った状態なので戻せばそれなりの動きが期待できますが、早目のエントリー、大きく狙い過ぎずほどほどの位置で利益確定、状況により比較的大きな利幅になる事もあります。

ロジック6 転換
トレンドが終わった後の動きは、逆方向へトレンド発生、レンジ、小動きなど様々です。トレンドが終わり、逆方向へのトレンド発生、つまりトレンド転換を狙います。トレンドの終わりを確認し、逆方向への動き出しを確認してからのエントリーになりますので、確実性は増す反面エントリータイミングは若干遅めになります。大きな動きが期待できますがトレンドは何処まで続くかわかりませんので、状況により複数の利益確定条件で対応し、状況により大きな利幅になる事もあります。

これを見ると何でもありだな、こんなんで良いのか?と思ってしまいますが、実は将に私がやっていることになります。どうやって6つのロジックを使う場面を判断しているのか興味あります。出来るなら画面に「今は短期の逆張り狙いに優位性がありますよ」とか表示するEAも作ってみたいです。手っ取り早く購入するのも手ですが、、、

過去の実績として、シグナル通りのトレードで35~60%という結果が出ています。押し目・戻りでトレンド方向へエントリーするロジック#1で約60%、トレンドの初期段階から大きな利を狙うロジック#2で約35%など、ロジックの特性により勝率の傾向が異なります。稼働ロジック、通貨ペア、時間足、相場、時間帯により異なるので一概には言えませんが、全ロジックを長期間トレードした場合は45~50%という結果が出ています。

ということで、EAにしても大きな成果は見込めず、それなりの裁量も必要になりそうです。しかし、正直な販売者ですね。これがクロスなら「裁量も使うロジックにチョイ変えしてほぼ負けなし」とか言って販売する気がします。





とにかく、相場環境に応じてロジックを変えることは必要だと思います。少なくともレンジなのかトレンドなのかくらいは認識しないと駄目ですね。って、負けてるお前が言うな、という感じですね。すみません。
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1つのシナリオに執着してしまった [負けトレード分析]

2017-09-01 雇用統計発表からかなり時間が経ったし、PIVOTの下に行ったし、この勢いならS2まではいくだろう、というシナリオだった。しかし、S1で反転した。

週足、日足はアップトレンドだが、そろそろ下がるような感じがする。1時間足はダウントレンド。なので、売るよなあ。自分の中での判断は悪くないと思う。

駄目だったのは間違いを認めなかったことだ。すぐに「失敗だ」と認め、ロスカットすれば良かったのに、、、。

そもそも、この日はなぜ雇用統計発表からかなり時間が経ってからエントリーしたかと言えば疲れて寝てしまったので発表時にエントリーできなかったからだ。そんな疲れてる日にトレードしてはいけないなあ。

でも、最大の失敗は売り買いどちらに行っても良いシナリオを作らずに、1つのシナリオに執着してしまったことだ。

http://fxtradememo.blog.so-net.ne.jp/2017-09-02
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大負けパターン [負けトレード分析]

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2017/7/27のトレードで大負けした。

N字のイメージ、Pivotの上、上位足では上げトレンドの条件が揃ったので自信を持ってロットを上げてエントリー。連勝してたおごりもあった。更に悪いことに、直前に逆バリの事例を見てたので、よせばいいのにトライした。

結果、大損。今月の利益をふっとばしてしまった。

最大の原因は、自信 というか思い込み。常に自分は間違っている、という臨機応変な態度でトレードしないと、自分のような低レベルトレーダーは生き残れない。

テクニカル的にはMAの下なのにロングしてるのが、どうみてもマヌケとしか思えない。こんなバカがいることが信じられない。あー、自分のことだ。

へたっぴなので、5分足と1時間足の平均足スムーズドが同じ色の時しかトレードしないようにする。要は、短期と長期の方向性が一致するときにトレードする、という超基本が出来ていないということだ。これでは初心者以下のレベルだね。

20170213の負けトレード [負けトレード分析]

ポンドドル

最初は利が乗ってたのに欲張って、負け。一度負けると冷静さを失ってしまう。最後に大負けして諦めた。完全メンタルの問題だ。


2017/02/13 21:57  負け
2017/02/13 22:41  負け
2017/02/13 22:41  負け
2017/02/13 22:45 負け
2017/02/13 22:45 負け
2017/02/13 22:45 ほぼ同値
2017/02/13 23:06 勝ち
2017/02/13 23:10  勝ち
2017/02/13 23:10  勝ち
2017/02/13 23:20  負け
2017/02/13 23:20  ほぼ同値
2017/02/13 23:30  負け
2017/02/13 23:35  ほぼ同値
2017/02/14 00:37  大負け


20170302の負けトレード [負けトレード分析]

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ラウンドナンバー強し。

2017/03/02 22:35 1.05092 S
2017/03/02 22:50 1.05179 LC

2017/03/10の負けトレード [負けトレード分析]

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2017/03/10 23:04 1.06514 Long
  23:09 1.06414 ロスカット

後で振り返るのは面白い。

敗因は、、、飛び乗り。
エントリーしてすぐに下げていくこのタイミングでのトレードは神がかり的。一気にR1まで上げていくという期待があった。しかも、ロスカットが遅れてしまい -10pipsもの痛手を負った。自分のイメージと違う動きになった時点ですぐにロスカットしないとダメじゃん。

なぜ直近の高値を超えたところでエントリーできなかったかと言えば、単にビビッてただけです。
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